かまどベンチの使い方
用意するもの
・鍋
・薪、炭などの燃料
座面のネジをゆるめ、ユニットベンチを引き上げ、補助脚を引き出します。
※ネジは無くさないように保管してください。
中身を確認します。
A.遮熱パネル2枚
B.風防・炭置きパネル
が入っています。
Aの遮熱パネルをグリルの両端に掛けます。
遮熱パネル下部のフックに、炭置きパネルの穴を通してセットします。
風防パネルのフックをグリルに引っ掛け、パネルを吊り下げます。パネル本体にフックがないタイプは、付属のS字フックをパネルの穴に通して吊り下げてください。
かまどの完成です。
薪などを入れて火を起こし、安全に注意して使用してください。
最大45Lの寸胴鍋が2つ載せられます。
遮熱パネルの切り欠きを利用して、炭置きの高さを3段階で変えることができます。炭や固形燃料など、火床の低い燃料も使用可能です。
遮熱パネルのない旧タイプのかまどベンチを使用する場合は、炭置きの下にレンガを敷く、または脚部のボルトを外して安全な場所へかまどベンチを移動するなどして使用してください。
※コンクリートなど、砂・土以外の床材の上で直接火を焚くことは避けてください。床材の急激な劣化や破損、または破裂飛散するおそれがあります。
<利用上の注意>
・安全のため、作業は必ず2人で行い、簡易ベンチ利用時は、補助脚を引き出してご利用ください。
・安全のため、製品の周りには引火の恐れがある物を置かないようにして、十分なスペースを確保してください。
・かまど使用時、製品は大変高温になります。消火後も製品の温度が下がるまでは、人が近づいたり、手を触れないようにしてください。
・かまど使用後、必ず消火を行なってください。ただし、使用後すぐに水をかけると、製品が破損する恐れがあります。製品の温度が下がってから清掃作業を行なってください。
・防災シェルター、テントなど屋根の下で使用する場合は、火気、換気にご注意ください。