2011.12.14 ニュース

外で遊べない福島の子どもたちのための遊び場がオープン!
「ふくしまインドアパーク」に自由な遊びを創造する遊具"SNUG(スナッグ)"を提供

株式会社コトブキは(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:深澤光幸、以下:コトブキ)は、放射線によって外遊びができない福島県の子どもたちを対象にオープンした屋内遊び場「ふくしまインドアパーク」に、子どもたちが自ら遊びをつくる遊具「SNUG(スナッグ)」を納入いたしました。この遊び場は、NPO法人フローレンス(東京都千代田区 代表理事:駒崎弘樹、以下:フローレンス)が、合同会社 西友と連携し、12月8日に郡山市のショッピングセンター「ザ・モール郡山」内にオープンしました。

▼「ふくしまインドアパーク」
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■ 「ふくしまインドアパーク」について
放射線の影響で福島において子どもたちが外で遊べない事態になっている事を受け、東京でインドアパークを運営しているフローレンスが西友と連携し、グラクソ・スミス・クライン(GSK)、東日本大震災復興支援財団等からの支援を受けて屋内公園「ふくしまインドアパーク」を設立しました。コトブキでは遊具SNUG(スナッグ)を提供し、フローレンスと協力して遊びのサポートを行っています。「遊び」は子どもたちの成長にとって必要な心と身体のバランスを整える要素です。今後も全国からの寄付を集め、福島県内の他都市にも広げながら子どもたちの遊びを支援していく予定です。

▼記者会見の様子
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施設概要
 住所 : 福島県郡山市長者1-1-56 ザ・モール郡山2階
 広さ : 約40坪
 対象年齢 : 6ヶ月~6歳(未就学児)
 開園時間 : 10時~18時(月曜日定休日)
 料金 : <互助会員> 500円/月で利用料無料で使い放題  <ビジター> 500円/回
 特長 : ・ 保育士資格等を持ったプレイリーダーを配置
      ・ 全国からパークサポーター(寄付会員)を募り、国民全体で福島を支える体制を作る


■ 「SNUG」スナッグについて
SNUG(スナッグ)は、イギリスのSNUG&OUTDOOR社の実験的な手作り遊具によるワークショップから始まった、創造性のある遊びを生み出す「新コンセプト遊具」です。カラフルで不思議な形のアイテムを組み合わせることで、子どもたち自身が新しい遊びを作りだします。子どもたちが本来持つ発想力や創造力を高める遊具です。
スナッグは、床固定を行う一般的な公園遊具とは異なるため、欧州遊具安全基準EN1176とは別に、RoSPA(英国王立事故防止協会)による製品確認、実用調査に基づいた安全認定がなされています。

SNUGウェブサイト≫ http://www.townscape-net.jp/sp/snug/

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