2018.09.21 ニュース

日常から防災意識を高め、災害に強いまちづくりを推進。 進化した「かまどベンチ」など防災ファニチャーを大幅リニューアル

株式会社コトブキ(本社:東京都港区、代表取締役社長:深澤幸郎、以下:コトブキ)は、新型「かまどベンチ」「トイレスツール」などより使いやすくなった「防災ファニチャー」を発売し、2018年12月中旬(一部2019年1月)より出荷を開始いたします。合わせて、新カタログ「まちの防災家具 コトブキの防災ファニチャー」を発行いたします。

災害への備えの一つとして、身近な人々がお互いに助け合う「共助」の力を高めることが重要だと言われています。
昨今、防災公園などハード面の整備が進み、自治会や町内会といった地域コミュニティを中心として防災訓練などのイベントが活発に行われるようになってきました。地域の防災力向上のためには、そういった場を通じてコミュニケーションをとり、地域の災害リスクやどんな備えがあるかなど正確な情報を共有することが大切です。
防災公園や防災ファニチャーはいざという時に機能することはもちろんですが、イベントなどに活用してもらうことで、日常生活の中で地域のつながりに貢献し、防災への意識を高めるという役割を持っています。
この度、コトブキの「防災ファニチャー」シリーズは災害時の使いやすさはもちろん、イベント等での繰り返し使用や景観への配慮など「日常の中での機能」を向上し、大きく進化いたしました。公園、広場、街路など、暮らしのすぐそばの備えとして災害に強いまちづくりを支えます。

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【製品概要】
製品数:23種
(かまど、トイレ、収納、テントセット、ソーラー照明、解説サイン)
価格帯:¥57,000〜¥3,600,000(税抜)

【参考資料】
製品ラインナップ概要》ダウンロード(PDF:1.3MB)
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■新カタログ「まちの防災家具 コトブキの防災ファニチャー」
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株式会社コトブキ PR推進室 担当:井上
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