滋賀県彦根市

福満公園

縄文時代から現代へ
進化を遂げる遺跡公園

【納入年】
-
【納入製品】
3連サポート付ブランコ キャストシェルター かまどベンチ 

概要

縄文時代末から平安時代に及ぶ複合遺跡「福満遺跡」を埋め戻し整地された福満公園。園内の場所名は遺跡の広場、狩猟の丘など遺跡をテーマとしているのが特徴です。

そんな福満公園は遺跡跡地として歴史を感じるだけでなく、市民の憩いの場、遊びの場として進化を遂げています。

これまで縄文時代を彷彿させる建物があった遺跡の丘にはインクルーシブな遊具が設置されました。サポート付ブランコは、身体の小さな子や姿勢の保持が難しい子でも安心して遊ぶことができます。

さらに広い園内を活用して、ソラルーフやキャストシェルター、かまどベンチなどの防災ファニチャーも設置されました。防災訓練にも使用され、いざという時の備えに役立っています。


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