千葉県野田市

のだしこども館
supported by kikkoman

子どもたちの交流の場

【納入年】
2022
【納入製品】
プレイポートワンダー インクルーシブ プレイポートアドベンチャー   

概要

野田市では市民の声を受け、地域の様々な年齢の子どもたちとの遊びの中で、自主性や社会性、創造性を身につけ成長していくため、年齢や所属の枠を超え、地域の子が自由に来館し、一緒に交流できる「学びの拠点」として、
また、野田市の未来を作っていく子どもたちが楽しく、安心して安全に遊べる場所を整備してあげたいという想いから、新たな子ども館を計画。

全ての子どもたちの健全育成の拠点となる場所であり、野田市が目指す「障がいのある人もない人も、誰もが自然に共に幸せに生きていける市でありたい」という意思を体現する場として、「インクルーシブの理念」を取り入れた施設が整備されました。

園庭についても、誰もが一緒に遊べる場として、また、様々な個性を持った子どもたちが、遊びを共有し、交流を深めることで、
互いの個性を理解し、自然と多様性や合理的配慮が身に付き、誰もが公平に楽しめる遊び場
として計画しており、特に、子どもたちが集うきっかけとなる遊具については、子どもたちの興味を引く魅力的なものであるとともに、体力や発育状況に応じた冒険心や好奇心を持って楽しみながら体力の増進を図ることができるなど、子どもたちにとってバランスの良い遊具を設置しました。

コトブキでは、野田市が目指す異年齢の子どもたちの交流や様々な体験、そして保護者を含めた多世代の交流を実現させる快適な遊び場を設計。
施設の外観や緑地に合い、景観に溶け込むような色使いやデザイン、そして保護者にとっても心地よく見守れる空間にしました。

また、子どもの体力や発育状況に応じた冒険心や好奇心を満たし体力の増進を図るため、インクルーシブな複合遊具に加え、スカイロープやクライムステーションなど、幅広い年齢の子どもたちが楽しめる遊具を配置しました。

オープン以来大変多くの方がご来場され、特に休日の午後には、小中学生や家族連れ、市外からの来館など、多くの利用者で賑わっています。
インクルーシブ遊具やバケット型の椅子がついたブランコは、全ての子どもが親子で安全に楽しく遊べるように配慮されている点が好評です。
また、小中学生にはスカイロープの人気が高く、幅広い年齢の子どもたちに利用されています。


このページの先頭へ