静岡県沼津市

OPEN NUMAZU 2022 STREET

ウォーカブルなまちづくりへの第一歩を!

【納入年】
2022
【納入製品】
COMM 

概要

『OPEN NUMAZU』とは中心市街地まちづくり戦略で位置づけられた「ヒト中心の公共空間の創出」の一環として、
まちなかの公共空間や様々な資源を活用することで、あったらいいなと思える日常の風景や居心地の良い空間づくりを行う取組みです。

2022年4月には、まちづくりシナリオで示すフェーズ1として、
沼津駅南口近くの三枚橋錦町線において、日常的に居心地良く過ごせる場所を生み出す
『OPEN NUMAZU 2022 STREET』を実施しました。

沼津駅南口の車道の一部を歩行者空間へと転換、誰でも自由に使えるイス、テーブルを設置しくつろぎ空間を創出しました。

コトブキでは自在に動かせるテーブル・ベンチの「コム」を提供。
自由に動かすことができるため使い方が広がり、自分なりの居心地よい空間をつくってオープンエアを楽しむことができます。
これにより、これまでは見られなかった豊かな風景を生みだしました。

「コム」は動かし自由に組み合わせできる、豊かなコミュニケーションを生むまち家具です。
レイアウトも拡張性も思いのままであるため、ウォーカブルなまちづくりやその社会実験にも適した製品です。
座る、休む、たたずむためのベンチだけでなく、滞留とコミュニケーションを生み出す仕組みづくりに貢献し、
そこに集う人が楽しくアクティブに過ごす時間を提供します。

沼津市の効果検証において社会実験の期間中、該当エリアの歩行者通行量、滞留者はいずれも大きく増加したことがわかりました。
また時間経過と共に、利用者の属性や行動も多様化し、ベンチに座って飲食や会話をする以外にも、
学生が勉強する姿や、パソコンを使って仕事をする方など、様々な行動が見られました。


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